西洋医学は、即効性が強いイメージがあります。例えば、悪い患部を
切り取ってしまうとか、薬の効果によって強制的に問題を解決して
しまうとかです。ですから、気持ちがブルーになっていても、薬で
ハッピーになってしまったり、ちょっと怖いくらいですが、素早い
効果が期待できます。
しかし、人間本来の治癒能力を利用しているわけではないので、
リバウンドがあったり、ダメージをこうむったりする事もありますよね。
アトピーにおける、ステロイドも、速やかに効果があり、納まりますけど、
やめるとリバウンドに襲われたり、体がそれでいいんだと、納得して
しまい、治す能力が無くなるなど、色々な不具合が生じてきます。
このような、科学的な治療が主流となっているのが、ガンですよね。
種類によっては、周りの健康な組織まで摘出してしまう、手術や、
身体にとって、けして良いとは言えない抗癌剤や放射線を利用している
のですからね。手術後に再発したり、転移したり、うまく行っても
リハビリの必要があったりするなど、人間の治癒力や免疫力を利用して
根本解決していないから、現代のように医学が発達した世の中でも、
依然として怖い病気として、ガンが認識されているのかもしれませんよね。
そう考えると、話題の樹状細胞療法は、いい事が多いですよね。
自分の免疫力を利用するわけですから、身体に対して強引な科学的な
アプローチはありませんからね。さらに研究が進み、主流となって、
ダメージも副作用も、リハビリの必要も無い時代が、来て欲しいですよね。
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